人間関係・悩み

コロナマウントの事例と対処法を徹底調査【100人に聞きました】

コロナマウント

新型コロナウイルス蔓延によって様々な環境変化が日常生活、仕事の現場などで起きています。

人それぞれその環境変化は多種多様です。その中で自分と他人の環境を比較した発言がコロナマウントになることもあります。

皆さんはコロナマウントを取られたことはありますか?

そこで今回はLippopで100人にコロナマウントについての調査を行いました!

コロナマウントを取られたことがある?どんなコロナマウントを取られた?マウントを取られたときの言い返し方は?生の声をそのまま公開しています!!

コロナマウントとは

そもそもマウントという言葉は、英語の跨る(またがる)という意味を持つ「mount(マウント)」から来ています。そして、コロナマウントとは簡単に言うと、新型コロナウイルス蔓延による環境変化による影響が、相手より自分の方が優位だと見せつける発言を指します。

コロナマウントの調査内容

調査は幅広い年齢の社会人の男女100人に聞きました。質問内容は、

  • Q1.コロナマウントをとられたことがありますか?
  • Q2.どのようなコロナマウントをとられましたか?
  • Q3.コロナマウントを取られたときのベストな言い返し方を教えてください

という内容です。Lippopではなんと、Q2とQ3の皆さんの生の声をそのまま公開しちゃいます!!

調査に答えてくれた人の属性

今回調査に協力してくれたのは下記のような方々です。女性が6割弱とやや女性の割合が多くなっております。年齢は20~40代を中心に50代の方にもこたえていただきました。

コロナマウント調査の対象

コロナマウントの調査結果

コロナマウント調査結果を大公表します。皆さんが感覚として思っていることとはちょっと違った驚きの結果になっているかもしれません。

コロナマウントをとられたことがあるか?

なんとコロナマウントを取られたことが一度もないと答えた方は約2割にとどまり、約8割の方がコロナマウントを取られたことがあるということが判明しました。さらに良くとられている方が1割、たまに取られている方と合わせると約5割の方がコロナマウントをたまに取られているという現状が浮かび上がりました。

コロナマウント調査結果・コロナマウントを取られたことがあるか

コロナマウントを取られたかに関する年齢別の傾向

年齢別にみてみますと20代の方の約9割はコロナマウントを取られたことがあることが分かりました。30代、40代、50代と年齢が上がるにつれてマウントを取られたことがある方は減っていき、50代では4割の方はマウントを取られたことがないという結果になりました。

コロナマウント・年齢別傾向

どのようなコロナマウントをとられたか

よくコロナマウントを取られる方

よくコロナマウントを取られる方の体験では、出社する必要がある人・出社しなくていい人の間でのマウント、収入変化によるマウントなどの声が目立ちました。

27歳男性:会社に行かずテレワークしてる自慢をよくされます。やれ通勤時間が減って家でゆっくり寝れるだの、やれ仕事をさぼってゲームしてるだのうんざりです。それに伴って運動不足自慢も多いです。昼間に1時間くらい仕事をしているふりをして散歩している、といった自慢が多いですね。自分もテレワーク自体は可能なのですが、やはり職場で働いている方が集中できるし、感染しないように時間差出勤等を行っているのでマウントを取られるとイラっとします。

29歳男性:一流企業は感染対策・感染予防に伴うガイドラインが細部まで線引きされており、労働者としてはそのガイドラインに沿って労働をすればいいのだが、私の勤める中堅会社ではそのようなガイドラインは皆無でエリア部長の支持に従って最善を尽くすようにと支持が下りてきました。その話を一流企業の友人にしたところマウントを取られました。

32歳女性:仕事が休めずにマウント。学校が休校になり仕事を休まざるを得なくなった時に休みが取れずに結局退職を余儀なくされました。それを知人へ話したところ、知人の会社では休みも取れるし休んだ分の補償も出るので給与も減らない。最高の会社に勤められて良かった、あなたは気の毒ねといわれました。マスクを手に入れることが出来ずにマウントを取られました。仕事をしていたことと子供が小さいため朝からドラッグストアへ並ぶこともできずにマスクを購入できませんでした。その際に言われました。

41歳女性:コロナウイルス関連の仕事が増えて仕事が多忙になっている。(あなたは)休業で仕事(収入)が減って大変でしょう。法定の休業補償が賃金の2/3以上なので、収入が減っていると勝手に勘違いされているようですが、我が社は特別休暇として100%補償、夫は通常勤務なので経済的には困っておらず、むしろ休校で毎日家にいる子どもの預け先を心配することも無く、資格取得の為の時間も取れるので、在宅生活を有意義に過ごしているとは思ってもいない様子。

41歳男性:飲食店を経営している立場なのですが、お客様や従業員からマスクや換気や消毒について世の中にあるいろいろな言葉でマウントを取られます。「接客業なのにマスクをしないで接客をしないでよいのですか?他のお店ではマスクは当たり前ですよ」「この時期に営業するなんて本当に気が狂っていますね」「うちはもう閉めてますけどさすがですね」等です

43歳男性:私はバレエダンサー、振付家、指導者としてフリーランスで多くの場所で仕事をいただいていますが、4月に入りほぼ全ての仕事がキャンセルになりました。自主営業であれば自分で決めて休むことができますが、前述通り私の場合は依頼主からの判断で仕事が決まってしまいます。私が仕事をしたくでも依頼主からキャンセルされてしまったらそこで仕事、収入は無くなってしまいます。

たまにコロナマウントを取られる方

たまにコロナマウントを取られる方の体験では、主に会社のコロナ対策に対する対応・影響の差異、マスクや衛生商品などの入手状況での差異、給与変化に関する差異でコロナマウントを取られていることが分かりました。

23歳男性:現在まだコロナが流行してない地域ですが、学校が休校の地域とそうではない地域とでマウントを取られました。自分自身はマウントを取りたがる人はどうでも良く、気にしてないのですが、相手はマウントをとりたがってきます。休校になってしまうとその分勉強時間が減ってしまうので、自分は休校にならない方がいいと思っているので、マウントを取りたがる人のことが理解できません

26歳女性:「大企業で本社勤務だったから、すぐにリモートに切り替わったし、本当に良かったわぁ」と言われた。リモートできずに現場で働く人が大多数の企業であるのにも関わらず本社勤務だからということであの時辞めなくてよかったと、辞めた人に向かってサラッと言われた。むしろ自分の給料を減らして現場の人にあげたいと気遣い風な自慢をしていた。

26歳男性:経営状態からして仕方のない事だとは思うのですがシフトは削られたり急に店を休みにされたりといいように使われる上にシフト入れてもらえずお金が払ってもらえません。そして有給消化を検討して欲しいとお願いしたのですがやり方がわからないなどごまかされたりして中々使わせていただけなくてお金を一切払って貰えない状況になりました。

27歳女性:彼が完全にリモートできる会社に務めていて、自分は個人経営の会社に務めているので休業要請が出てもなかなか完全に休業することができずに働いているとあからさまに俺の会社は福利厚生がしっかりしていて、こんな時にやっぱり会社の大きさが大事になってくる、など言ってきました。こちらはお客様相手のお仕事なのでお客様がいる限りは出勤をせざるを得ず、いつ感染するか分からないのに出勤しなくてはいけないストレスの中の彼からの余計なマウント取りには本当に疲れました。

27歳女性:完全リモートワークに関するマウントをとられました。私は週2日リモートワークとなったものの週3日は会社に出勤しなければなりません。そのことを知っている友人から、「まだ完全リモートにならないの?古い体制の会社で本当に困るね。私は在宅になったおかげで家族と関わる機会も増えて本当によかった。」と言われました。こちらは嫌々電車に乗って通勤しているのにと本当に嫌な気持ちになりました。

29歳女性:男友達と電話で「マスクが売っていなくて困っている、売っていないから今自分でマスクを作っている」ということを私が言った時の話です。私の言葉を聞いた友達は「それは大変だね。まぁうちの会社ぐらいでかかったら、従業員とその家族に1箱ずつもらえるけどね。さすがに手作りのマスクは外でつけられないしね」と言われました。つまり、自分はとても有名な大きな会社で働いているから、私のような小さな会社で働いている人間とはレベルが違うと言いたいのでしょう。

30歳女性:会社の出勤日数が減ったり在宅勤務になったりした場合の給料のことで、出社しなくても給料は減ってないぞ!と言われたことです。私の会社は仕事量も減ってしまって、会社の方針で出勤日数も3分の2に減らされた結果、給料も一割程度カットされてしまったことを知ってマウントを取ってきました。いたたまれない気持ちになってしまいました。

32歳男性:このコロナウイルスが大流行する少し前から、自分は日本で少しづつ流行が始まったときに海外の流行具合も考え危機感を覚えており、心配で毎日欠かさずマスクをして外出するようにしていました。マスクをしていることに関して「いやいや、コロナなんて日本じゃ絶対流行らないでしょ。」や「神経質すぎてアホだね。」と言われたことがありました。

32歳男性:友人の会社はコロナの影響を受ける業界ではなくさらに、リモートワークが出来ている業界でした。私はもろにコロナの影響を受ける業界で、仕事がなく自宅待機となっていました。そんな友人と電話で話した際、インバウンドに頼っている業界はダメだねーと言われましたが、そもそも今影響受けている業界が潰れたら、他の業界にも影響出るよね?と言い返しました。普段からひと言多い友人ですが、イラっとしました。

35歳女性:コロナにより在宅ワーク実施へ向け会社が動いております。その中でどの部署から在宅ワークへ移行していくかでのコロナマウントの話です。都市部の職場のため通勤することがコロナに感染するとなっております。そのため、誰もが在宅ワークを希望しますが、やはり会社のシステムの整備等で社員一斉が移行ということがとても難しい現状です。一番に在宅ワークを以降できた部署=会社の収益には大きく関係しない部署という現状になってきております。彼らにとっては在宅ワークを優先で認められたという優越感(マウント)がありますが、実際には会社の重要機関に属する社員は在宅ワーク出来ない現状の発生でした。

37歳女性:医療機関だから在宅はほとんどできずに周りの普通の会社勤務の友人からなぜいまだに出勤しているのか、感染リスクを減らすために通勤しない手段はないか、など色々言われている。通常の会社でないから同じような対策をできないし、医療材料は優先的に配送されるのは仕方ないことであるが理解してもらえないことが多く、困る。

38歳男性:水道局の労務職として勤務している者です。労務職というのは仕事内容が現場作業中心となる以上、リモートワークという勤務体系を取ることは不可能です。勤め先では、緊急事態宣言以降もデスクの距離を離す以外は特にコロナ対策を取れていないという状況です。そんな中、オフィスワーク中心の友人からコロナ対策で「通勤の満員電車から開放された」「コロナのお陰で開店休業状態で自宅待機を言い渡されて長期休暇を満喫してる」などのコロナマウントを取られました。

39歳女性:担当している発注先にウェブ制作会社があるのですが、コロナでオンラインビジネスが発達するほど他社からの依頼も増えて儲かっているらしく、「指定のスケジュール通りには動けない。こっちのスケジュールに合わせてほしい」と言われたり、これまでないような高いお見積もりを提示されたりしました。今までの受発注の関係が逆になったような印象を受けるようなマウントを取られています。

39歳男性:お互いにリモートできずに通勤してる中でのやりとりです。友達がグループLINEで、自分はインフラ企業の総務だからリモートしなくて当然、危険を承知で頑張ってる。他の会社は不要不急の仕事だから休むべき。そいつらのせいで感染拡大しているマウントをとってきました。その友達の企業自体がインフラでも、総務部門ならリモートでもできるはずなのでイラっとしました。

43歳女性:会社の業種的に週の大半を隣県にまたいで出張しなければならないのと、不特定多数の人と関わることが多く、あまり感染者がいない東北とはいえ確かにリスクはあるので、とある友人にはよく言われます。普通に事務職で1日中会社にいる友人に「私はひとつの会社にしかいないから大丈夫だけど○○さんは危険だよね」と嬉しそうにマウントとられました。

45歳女性:私は仕事的に出社しないと出来ない業務がメインなのでリモートワークする事は出来ないと会社の上司から言われているが、同じ会社でもリモートワークする事が出来る人が、リモートワークは気が散るし家族のご飯の支度も途中でしなきゃいけないんだよねと悪気があるのか無いのか休業中で給与の一部しか出ない私にしれっと言ってくる事。私は家で仕事出来ていいでしょって言いたいのがガンガンに伝わってくる。

46歳女性:リモートワークは四分の三くらい出来ます。でも実際リモートワークを始めたのは、緊急事態宣言後のことでした。満員電車が怖い等訴えても、大丈夫だとの一点張りでなかなか踏み切ってもらえません。また顧客への訪問については、顧客先が言って来ない限り、こちらからは積極的に言わないという方針でした。全てが待ちの方針、周りの出方を見てという姿勢でした。体調不良についても、こちらがもしもの時不安なので休ませて欲しいと伝えても、大丈夫だよと顧客先に行くようすすめられたことがありました。

46歳女性:給料に関してマウント取られました。我が家は自営なので収入としては不安定です。「自営の人って大変よね。うちはお給料だけは心配ないなら良かったかなあ。」と、言われました。確かに自営は現在、不安定な時期となってしまいましたが、そのような人に向かって言う事ではないと感じ、傷つきました。悔しさでいっぱいになりました。

47歳女性:マスクを売っている店に、1人1枚しか買わせてもらえなかった。毎日買いに行って、毎日売切れだったので、休みの日に朝早く起きて、電車に乗って、朝イチで買いに行ったのに、1人1枚と言われて、足の悪い母が、駅で待ってるから母の分もいいかと言ったら、ここまで買いに来ないと無理ですと言われた。母に電話をして、店の中まで、マスクを買いに来てもらわないと、いけなかった。

51歳女性:まず、聞かれるのは働いてる会社のテレワークの導入が、どれだけ進んでいるかです。私は正社員で基本的に仕事はテレワークが出来きるけど、出来ない人もいると答えたら、時差出勤とか、出社しない日は給与の支払いはあるのかと、事細かに聞かれました。その後、大変だね。私は派遣だけど時差出勤OKの週に1回の出社になっているんだと。でも、給与は保証されていてるから心配しなくても大丈夫だと言われました。

53歳男性:非常事態宣言地域への移動が必要な業務の前後に、不要な発言を受ける。「持ってかえるな。」「自信がないなら戻ってくるなよ。」近隣住人から揶揄される。「出勤が必要な仕事しかないのか?」「大変ですね、他に何かないのか?」親族から揶揄される。「非常事態宣言地域から帰って来て、うつしたらどうするのか?」「高齢の親族に申し訳ないとか考えないのか?」

55歳女性:補助金の事で相談の電話をしたが、結局その組織に該当する案件がなかった。こちらの状況を踏まえてのアドバイスを求めていたが面倒くさそうな感じを強く受けた。うちの管轄でないからより大きな組織(厚生労働省に)聞いたらどうですかなど投げやり感満載。忙しいのは勿論承知の上でしたが、あまりの上から態度に心が折れそうになりました。

コロナマウントを取られたことがほとんどない方

20歳男性:一度コロナが検査で陽性と判定されて発熱をおこした知り合いが、四週間後には検査で陰性になったらら自身は無敵で外出を自粛する必要がないというマウントを取られたことがあります。それは自身はもうコロナに対して免疫がついているから、外を出歩いても誰もも迷惑かけないし、自身は安全であるというマウントだそうです。

22歳女性:新社会人で大阪に住んでおり、自宅待機をしているが、お給料が全額出るか、一部のみの支給かで他の企業に就職した友人にマウントを取られました。お金のことでマウントを取られるのはとても嫌なので、凄く不快に感じました。また、コロナウイルスの影響で、外出できず、ストレスが溜まっており、不安な状況であるというのに、そのようなことを言ってくる神経を疑いました。

22歳男性:例えば私自身このような話はとても詳しくて淡々と当たり前のことを並べていくんですが若い子の大半は今頃になってコロナまじでやばいなどと口にする人たちは頭が悪いことに変わりはないのですが、やたらと8月くらいには落ち着くでしょ笑笑とドヤ顔でやってきたりします。最低でも1年間はかかるだろうし上から見下しています。

23歳女性:コロナウィルスの影響で仕事は在宅となって、研修はオンラインで受講できる。そのため自宅にいることが増え、出費が思ったよりもかさんでしまった。そんな新卒でも給料が減ることがなくちゃんと満額で入ってくること。私は自由にシフトに入れず、生活費がやっと稼げるような状況なのに、呑気にリモート飲み会を毎日開催してる。

23歳女性:一回だけの出来事ですが知り合いの方たちと最近のお仕事の話をしていた際に、マウントをとりたがる方がいらっしゃいました。私を含めその時いた人のほとんどがコロナの影響で給料が下がったり、仕事が減ってしまっていたのですが、その方だけはコロナの影響は仕事面にはないらしく、永遠に最近仕事で忙しいアピールをしてきました。その方は医療関係者ではないのですが、「わたしきっと医療関係者なみに忙しいと思う」などとの発言もしておりました。同じ境遇の人たちと話してる際にそういう発言をするのはまだ良いですが、仕事面で、金銭面で困っていると話してる際にする発言ではないと思い、見下されている気持ちになりました。

26歳女性:営業職なのですが、私の会社は業界によって担当が分かれています。私の担当先業界は在宅勤務に移行がはやかったため、アポが取れにくくなり苦労していたら、他の業界(かなりアナログ文化)の担当から「へぇ、コロナのせいで断られることってあるんですね!自分まだ一回も断られてないですけどねー!」と言われました。。3月頭くらいだったと思います。その後私の方はzoomのプラアカウントを取得し、オンラインでスムーズに商談ができるようになりました。彼の方はアナログ文化なので、今こそ大変なようです(笑)

28歳男性:会社のリモートについては、うちはもともと導入していなかったので、政府の決定が出てからあたふたしていました。電車通勤をなくす方針になったとき、私は営業でしたが営業車も自家用車も持っていないため、会社に行くことができず、自転車で40分以上かけて最寄りの事務所に通い仕事を続けています。事務所にも人が集まってしまうのでそれが禁止されたら仕事ができなくなると思われます。

33歳男性:取られた記憶はほとんどないが、業務上サービス業のため、リモートワークを推進する会社の報道が出る際に、御社はそういうのが難しいですよね、というような応対をされることはしばしばある。また、在宅推進の会社などの、先進的な動きを自慢されることはあり、今の会社ではできない現実を目の当たりにされることはたびたびある。

33歳男性:私は帰国した直後で、2週間隔離状態にありました。この状況にも関わらず他の仕事仲間が危機感無く集まっていたのを「信じられない」という気持ちで避けていました。直接言われたことはありませんが、「過剰に怖がり過ぎ」とか「そこまで徹底する必要あるの?」という声があるようでしたので、自分の立場を考えればこういった意見がマウントだと考えました。

34歳女性:一度だけ「マスク付けないなら出歩かないで」とスーパーのレジで並んでいる時に言われました。「マスクを付けたくても入手不可能だから付けてない」と説明しても理解してもらえず、とにかく移すから出歩かないでの一点張りでした。その後マスクを手に入れるまでの間は、必要不可欠の外出でさえも窮屈な思いをするようになりました。

35歳女性:主人の会社が、リモートできない職種で、ママ友に、『今どき、どこもリモートだよ!遅れてるね!その会社大丈夫?小さい会社?』と言われてしまいました。子どもを通して仲良くさせてもらってましたが、久しぶりに、ばったり会って開口一番に、それを言われたのでショックだし、ビックリしました。ママ友とのこれからのお付き合いを考えてしまいます。

36歳女性:無意識に自分が、主人がリモートが始まり通勤がなくなって安心したと発言してしまい、気がついたら皆ご主人がまだ電車で通勤をされていたので、知らぬ間に自分はセーフ的なマウントをしてしまったことを反省しています。色々とものが買いだめ騒動でなくなった際には、うちにはこれが大量にストックしてあるという話になると、結果「ご自宅が大きいからストックする場所があるのよね」と逆マウントされました。警告をされてる現場に鉢合わせたことがあります。

36歳女性:私はテレワーク出来ない職についております。そのため、感染が広がっている状況でも変わらず電車に乗って人の多い街へと出勤しなければならない日が続いています。そんな時、出勤することがなくなった別業種の方から「感染の危険がある中働きに出るなんてありえない。電車なんて一番危険。よく怖くないよね。外に出なくていい仕事でよかった~。」と言われました。

39歳女性:台湾に住んでいますが、こちらは先々週あたりまで、コロナ完全封鎖に成功したので、日本人に対して、ドヤ顔でマウントを取られることはありました。面積や人口も政治体制も全く違うので比較は出来ないと思うのですが、日本の甘い政治体制に対して、メディアでコメンテーターが批判するのをよく目にしました。まぁ先週こちらでも数名感染者が出ましたが。

43歳男性:収入が減って、生活保障の話をしていた時のこと。同業の相手が「税金を使って乞食みたいなことするのか」「もともと潰れるような人間に保証すること無いだろ」。そう言ってカラ笑いをしていました。コロナ前の受注分が好調だったようで、相手自身はマウントを取っていることに気づいていない様子でした。どうも、他の人にも同様の言動をしているようなのです。

46歳女性:去年まで働いていた病院で医療者の感染者が出たとニュースになったことで、何年も音信不通だった母親の友人が大丈夫かと連絡をしてきたそうです。去年転勤になってその後退職し、今は無職なので今現在全くその病院とは関係ないのですが、知り合いに感染者が出たのでは、と心配になったのだと思います。もしあのまま働いていたとしたら自分も間違いなく感染者になっていたと思います。

46歳男性:私は東京都内でタクシー運転手をしています。今は自粛要請の兼ね合い休業中ですが、宣言が出る直前まで業務していました。お載せしたお客さんから、コロナに対する予防処置を必要以上に神経質に聞かれることが度々ありました。私たちは会社から指示された、消毒等の予防処置をしていましたが中には不十分ではないかとか言われたり、ご自分で消毒剤を持参して車内を消毒される方も中にはいました。

51歳男性:マウントを取られるようなことは、ほとんどない。自分の勤務先ではテレワークは存在しないが、時差出勤が3通りあり、さらに電車やバスなどの公共交通機関で出勤している人がマイカーで通勤できるようになった(ただし、駐車場代は自己負担)。また、職場の密状態を防ぐために、社員を二手に分けて隔日ごとに交代で勤務させる方策を取っている。

コロナマウントを取られたことが一度もない方

23歳女性:一度もないので答えようがありません。考えられるマウントとしては、会社が違う友達との会話などで、ウチの会社は完全リモートだけどまだ対応してないんだ?とか言われることかなと想像しました。会社間では普通は失礼にあたるのでマウントなどの行動をする人はいないんじゃないかと思います。少なくとも、私はコロナマウントを取られたことはありません。

29歳男性:マウントを取られたことはありません。まわりにリモートをできるような会社が少なく、工場が多い地域だからです。職種によっては在宅勤務も可能かもしれませんが、この時期に設備投資を行ってリモート作業を行える環境を整備するような資金の余裕がないのかもしれません。工場勤務の派遣労働者は休業している方が多いので、別のマウントを取られる方もいるかもしれません。

30歳女性:そのような差別的な扱いをされたことはありません。リモートワークができる職業柄なのかもしれませんが、そのようなことを言う人がいるのはとても悲しいことだと思います。ウイルス感染よりも人と人との関係性の怖さを感じます。こんな時だからこそ、お互いを思いやり過ごしていくべきだと思います。そうしないと乗り越えられません。

30歳女性:リモートワークに関しては周囲の人がほぼ全員リモートなのでマウントを取られたことが無いが、マスクやアルコール消毒液の備蓄でマウントを取られた事には驚いた。うちにはまだこんなにたくさんある。用意していてよかった?!みんなも気をつけてね!とSNSに載せる意味とは…?手に入らない人も多い中、軽率すぎると感じました。

31歳女性:コロナに関してのマウントを取られたことはありません。SNSなどを見ているとそのような発言投稿は目にしますが自分の体験談としては、有難いことにその様な事態に巻き込まれることはありませんでした。仕事上リモートは出来ませんが早々に自宅待機になってましたが、会社からの理由も明確でしたし、コロナを理由に理不尽なことをされたこともありませんでした。

33歳男性:岩手県在住でコロナが出てないのでまだないが、花粉症なので知らない人からあまりいい目で見られていない気がする。花粉症のアレルギー症状で咳が出てしまったり、鼻水やくしゃみなどで喉がやられてしまい肩身が狭かった気がする。また自分ではないが会社の物がマスクをしていないと上司からも顧客からもクレームが入ったりした。

36歳女性:実際にマウントをとられたわけではないが、少し気になることとして。私の仕事は緊急事態宣言で休業要請の対象となり、ここ数週間出勤がない状態が続いている。数日連続でまったく外に出ないこともあるため、気持ちだけでも、少し外に出たい気がしている。一方、同居家族は出勤回数は減ったものの、週に何日か出勤しなければならず、出勤に対して気が重い様子。外出を極力減らして、人との接触をできるだけ避けたい考え。私に対して、危機感が感じられないなどと言って、時々イライラをぶつけてくることがある。

40歳男性:マウントだとは思いませんが、こちらの収入がコロナウイルスの影響でほぼ無くなったのを聞いた後で、うちは収入が確保されているから大丈夫だと言われた時は、結局は人ごとなのかなと感じました。何か手助けをしたいと思ったのかもしれませんが、人の収入や仕事の状態をこと細かく聞かれるのは決して気持ちいいことではありませんでした。

44歳男性:咳、微熱、息苦しさ等があって約2週間会社を休んだ時がありました。粘膜、インフル(陰性)、血液、レントゲン、CT、尿、と検査を受け、療養10日間と診断されました。PCR検査は、させてもらえませんでした。明確な回答は避けられ、【恐らくコロナではないだろう】という、曖昧模糊としたものでした。可能性だけでしたので、医療への不審と、【もし、そうじゃなかったら】クラスター感染となる。そうなったら事件になる事を鑑み、療養を兼ね、テレワークを行いました。その後出社の際に、コロナではないのではないか?と疑われました。周りでは罹患疑いが少なかった事もあり、同調圧力の様な雰囲気すら感じられました。実際、そうであろうとなかろうと、誰も可能性を100%否定も肯定も出来ない状況で、自分の取った判断が誤っている雰囲気を醸し出されました。

46歳女性:コロナウィルスに関連してマウントを取られたことがないのでよくはわかりませんが、うちの会社でも本部は在宅勤務ができるのに、各事業所は在宅勤務が一切できません。そういうところで密かにマウントを取っている事務の人とかもいるのかもしれません。ただ、事業所と本社が離れていて、お互いにそういうことを言い合うこともないので、マウントを取られたことはありません。

54歳男性:自分自身が働く会社では早い段階から自宅勤務に切り替わっていたので、誰からも何かを指摘されるような状況にはならなかった。自宅周辺でも特に我が家の行動に対して何か指摘されるようなことはなく、平穏に生活できている。どちらかと言えば友人知人の会社の方が自宅勤務に切り替わるのが遅く、こちらがマウントを取ったと思われてしまったかもしれない。

コロナマウントを取られたときのベストな言い返し方を教えてください

20才男性 今度コロナになったら重症化するかもね。
22才女性 私はマウントを取られたら、基本は聞き流し、マウントを取っていた人と距離をおきます。
22才男性 なるほどねぇー
23才女性 何も言い返せないと思う。
23才女性 私も〇〇さんみたいに忙しく働きたいよ?(軽いトーンで)
23才女性 早くこの状況が良くなるといいですね
23才男性 別にどうでもいい
26才女性 オンラインでもオフラインでも働かずに生きていける人生が一番楽
26才女性 いえ、そんなことないですよ!(そんなこと=相手のマウント取りたい内容)
26才男性 厚生労働省に相談します
27才女性 でも仕事辞めたいってずっと言ってるよね。
27才女性 リモートワークになった旦那がその分毎晩美味しい料理を作ってくれるようになって幸せ。
27才男性 よかったね、おめでとう
28才男性 今焦って会社に通って命を失うより、落ち着いてから遅れを取り戻します。
29才女性 それだけ大きな会社で働いてたらもうすでに感染してる人もいるでしょうし、濃厚接触しちゃってるかもね。
29才男性 会社はすごいんだな
29才男性 自宅軟禁のタコ部屋みたいだね
30才女性 今だけのことだし、そんなこと言っても仕方ないよ
30才女性 あなた自身の感染対策は万全なのか?
30才女性 へぇ?と興味なさげに相槌を打つ、もしくは無視
31才女性 私に構うのは、自分からコロナにかかりたいって言ってるようなものですけど
32才女性 すごいね!
32才男性 これでベストなわけじゃないけど、念には念をだよ!と言ったら黙っていました。
32才男性 自分にもいずれ影響が及ぶことを論理的に説明する
33才男性 素晴らしいですね。我々もそうなりたいものです。
33才男性 過剰に怖がってるんじゃなくて楽観を避けてるんです。
33才男性 嫌がらせはやめたら?
34才女性 あなただって、知らないうちに人に移しているかもしれませんよ。
35才女性 私たちは会社のためにリスクを背負って頑張ります。だって最後まで会社に必要とされている証明だから。
35才女性 窓口も、あるからリモート出来ない仕事なんです。
36才女性 「本当にお互いに耐えるしかありませんね」とこの世は皆平等感な感想で締める。
36才女性 医療という社会に必要な職なので仕方がない。そうでなければ困る人が大勢出るでしょ?と答えました。
36才女性 「その通り(私の危機感が足りない)だよね。」と、相手を全面肯定する。
37才女性 無視をする
38才男性 エッセンシャルワーカーなのでたとえコロナ禍の中でも出勤するんだ!
39才女性 「コロナの収束と同時に、おたくのビジネスも収束しないとよいですね」
39才女性 まずその話はしないようにしています。早く収束すれば良いですねぇとかやんわり返す。
39才男性 不要不急だと思って仕事してる人なんて世の中にいないよね。とチクリと言う。
40才男性 多分そのうちどの仕事もダメになるんじゃない?
41才女性 お仕事休めなくて大変ですね。100%の休業補償があるので、自宅で子どもとのんびり過ごしています。
41才女性 そうですか。とあっさりという。
41才男性 他人も守る為には常用な事がたくさんあるけど、、、まずは自分にも守らなければならない事がたくさんある
43才女性 「SNSでそのこと呟いたらさ、そんなバカはほっとけとアドバイスうけた」と言ったら相当参ったようです。
43才男性 今は再興後を願って静かに頑張ります。その後の復興熱、頑張ります。
43才男性 「コロナは皆同じ境遇だから、明日は我が身に降りかかるかもよ」といいたいです。
44才男性 真相は分からないですよね?
45才女性 それならよかったんじゃない
46才女性 もしも自分がかかっていて、会社に迷惑がかかると申し訳ないので、少し休ませて欲しい。
46才女性 ほんと、心配ですよ。
46才女性 人相手の仕事だから自宅ではできないとしか言いようがないです。
46才女性 こっちも頑張って出勤してますが何か?
46才男性 丁寧な物言いで会社から指示された予防対策を施していますと対応しております。
47才女性 すごいですねー、と嫌味な言い方をするしかないです。
51才女性 すごく、ちゃんとした会社で羨ましい。そうあるべきだよね。
51才男性 あなたとは違うんですよ。フフン。
53才女性 冷静に受け止める、
53才男性 不顕性感染は早いほどいい。
54才男性 さすがだねぇ
55才女性 事務的に聞きたい情報だけは取るつもりで話し、先方の浅い知識も訂正した。
59才男性 面白い見解をお持ちのようですね.

 

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