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彼氏や旦那の浮気を後悔させる方法!完全にやめさせる方法はある?

浮気

彼氏や旦那に浮気をされたら、後悔させてやりたいと思う方は、多いかと思います。

後悔させるために、浮気現場に突入する行動派な方もいらっしゃいますが、実際そこまでの行動を起こすのは、ためらってしまうことも。

そこで今回は、男性が浮気をする理由をはじめ、比較的取り組みやすい、浮気を後悔させる方法。
そして、浮気対策や予防方法まで、ご紹介したいと思います。

なぜ男性は浮気をしてしまうのか

男性と女性の浮気する理由は違うとされていますが、根本的な要因としては男女ともに、『子孫繁栄』ではないかと筆者は考えます。

子孫繁栄をもとに考えると、男性は「多く子を残すため」に動き、女性は「子を守るため」に動くので、浮気の理由が異なってくるのではないでしょうか。

以上の点を踏まえて、男性が浮気をする原因を、2つに絞って考えてみました。

自分のことを認められたい

子孫を残すのであれば、気に入ったパートナーに、認められることから始まります。

特定の動物で、オスがパートナーを探す際に、メスに認められるため、ダンスを見せるなどの行動があることから、認められるということは重要です。

そして、人間にもこれらが当てはまる場合があります。
例えば、パートナーとの不和から、自身が認められていないと感じる期間が長くなるほど、子孫繁栄の観点からは、不利です。

その不利を補うため、理性が働く場合は、現在のパートナーとの別れを経て、新しい恋愛に移行するなど、段階的な行動をとります。
ですが、理性が負け、本能的に動いた場合は、現在のパートナーは保険でキープしつつ、新しい女性に移行しようと動き、浮気へと発展する可能性があります。

テストステロンの増加

一部では、モテホルモンとも呼ばれている『テストステロン』
行動力などのモチベーションアップや、筋肉量アップと維持などにも影響するホルモンです。

ですが、このテストステロンを、浮気に当てはめて考えると、厄介なホルモンになってしまいます。

なぜなら、テストステロンは「性欲を上げる」効果も含まれているためです。
そして、魅力的な女性に出会ったとき、そのテストステロンが急増するのが、厄介なポイント。

つまり、性欲が高まることで、浮気のきっかけを作る場合があるのです。

理性が働く場合は、美人に目が行く程度で終わるのですが、理性が負けた場合は、持ち前の行動力が悪い方向に活きてしまい、浮気へと発展する可能性があります。

これらの理由から、浮気を阻止するためには、やはり理性が重要です。
そこで次章は、理性に働いてもらうために、浮気を後悔させる方法をご紹介したいと思います。

浮気を後悔させる方法!

浮気をやめさせるのであれば、起こした行動を後悔させるのも1つの方法です。
後悔する経験を積ませることで、理性が働きやすくなる可能性がありますので、この章では後悔させる方法をピックアップしてみました。

優しくしてから別れを切り出す

ただ別れを切り出すのではなく、あえて優しくしてから別れを切り出すことで、後悔がアップします。
優しくしている間は、浮気に気付いていないフリをするのがポイント。
急に優しく接するのは、かえって怪しまれるので、うまく調整する必要があります。

連絡をとらない

あえて、浮気を追求するわけでもなく、怒るわけでもなく、『無』を貫く方法です。
同居しているのであれば、パートナーが居ないものとして過ごしたり、別居し連絡を無視したり、とにかくコミュニケーションをとらないようにします。
別れる危険性が高いため、浮気を後悔させてから、別れたい人にお勧めの方法です。

子どもを連れて家を出ていく

お子さんがいらっしゃる方限定となってしまいますが、効果的な方法です。
子どもに会えないつらさと、妻と子どもが家を出ていくことで、家族で問題が起こっていることを周知する形になることから、後悔を促す効果が期待出来ます。

静かに涙を流す

ヒステリックに怒りながら泣くのではなく、あくまでも静かに涙を流すことが重要。
女優並みの演技力が必要なので、難易度は高いですが、罪悪感から後悔させられる可能性も高いです。
注意点としては2つあり、普段からよく泣いてしまう方がやっても、効果が薄いこと。
そして、女性が泣くことを『面倒』や『ずるい』と感じる男性もいらっしゃるので、もし涙を見せて相手が嫌がるようであれば、さっさと別れる方向に、行動を切り替えるのがお勧めです。

完全にやめさせる方法はある?

「浮気をする人は繰り返す」との言葉からもわかるように、浮気を完全にやめさせるのは、至難の業。
そのため、どんな人でも絶対に効く、完全に浮気をやめさせる方法は、残念ながらありません。

ですが諦めずに、自身のパートナーに、少しでも効き目のありそうな方法を探してみましょう。
ここでは、すぐに取り組める、浮気対策と、浮気予防方法に分けて、ご紹介いたします。

外堀から埋めていく『浮気対策』

お小遣い制にする

生計が一緒なのであれば、パートナーの資金をお小遣い制にすることで、交際資金を断ちます。
サラリーマンの平均お小遣い額が、昼食代や呑み代を含めて、3万円前後。
すでに浮気経験のあるパートナーであれば、平均以下に減らしてしまうのも手ではないでしょうか。

浮気経験を周知しておく

共通の友人に、パートナーの浮気を話しておくのも、浮気防止に役立ちます。
自身の目だけでなく、周囲からの目も含めて、パートナーの様子を確認してもらえると心強いです。
他にも、周知することで、今後のお付き合いなどのアドバイスや、他の浮気対策方法などのお話も、参考に聞けるかもしれません。

即効性は無いけれど試してみたい『浮気予防』

男性をさりげなく褒める

大袈裟に褒めずに、さりげなく褒めるのがポイント。
褒めるにプラスして、感謝の言葉も添えると、パートナーとして認められている実感が湧きますので、寂しさなどからの理由で発展する、浮気の予防策として使えます。

テストステロンを抑える

テストステロンを抑える方法として、取り組みやすいのが食事です。
男性ホルモンを増やす可能性のある、牛乳や肉類、香辛料、ニンニクのような食品の摂り過ぎは避け、野菜を多く摂取することで、テストステロンを抑える効果が期待出来ます。

前頭葉を鍛える

理性を働かせるために、脳をコントロールするのが『前頭葉』です。
ですので、前頭葉が衰えることで、理性を働かせる能力も次第に落ち、感情的に動きやすくなります。
脳トレと称して、パートナーとコミュニケーションを取りつつ、前頭葉を鍛えることで、一石二鳥の浮気対策として取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

子孫繁栄を重視するため、浮気がしやすいよう感情に組み込まれているのは、仕方のないことです。
ですが、その感情に従って動いては、野生動物と変わりがありません。

せっかく備わっている理性を、パートナーに少しは発揮してもらうためにも、今回ご紹介した対策方法を実践してみてはいかがでしょうか。

 

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