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夏休み旅行2018!北海道のおすすめ観光地は?イベントまとめ

だんだんと気温が高くなるにつれ、夏休みへの楽しみが増してきますね!

家でゆっくりする方や、帰省する方など、夏休みの過ごし方は人それぞれですが、その中でも旅行に行きたい!と、いう方は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回、夏休み旅行におすすめするのが「北海道」です!

おすすめの観光地やイベントを調べてみると、夏の北海道は魅力が沢山だということが分かりましたので、今回は2018年夏休みにおすすめする北海道の観光スポットを紹介していきたいと思います!

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夏休み旅行に北海道がおすすめの理由

女性、怒る、悩む、疑問

夏休みの北海道旅行といえば、やはり「涼」をとれるからがメリットとして、思い浮かぶのではないでしょうか?

筆者は始めに思い付いたのが、まさにそれでした。

 

ですが、北海道のおすすめ理由が涼しいだけのはずがありませんので、その他に夏休み旅行に北海道を選ぶポイントを調べてみました!

 

夏の北海道ならではの自然を満喫

北海道、夏、花、ひまわり

夏の北海道は爽やかな風に広く高い青空、そして広大な大地が織りなす自然の景色が日本だけでなく全世界からの観光客を楽しませてくれます♪

ラベンダー畑に青く透き通る湖や海を観る事も出来れば、ラフティングやトレッキングで自然を存分に味合うことも夏の北海道であれば可能です!

 

北海道グルメは夏の旬がいっぱい!

ウニ・メロン・ジャガイモ・とうもろこしなどなど、北海道を代表する食材は夏が旬です。

ウニについては、北海道では冬にも旬を迎えますが、ウニ丼で有名な積丹半島(しゃこたんはんとう)のウニの旬は夏だけ!

防腐剤不使用で天然な甘みを堪能できる積丹産ウニには多くのファンがいますので、一度は食べてみたい逸品ですね♪

 

では、おすすめの理由はここまでにして、次章は旅行計画の参考になるような、おすすめの観光地を紹介したいと思います!

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おすすめ観光地4選

夏の北海道も、見所たっぷり!

そんな中で、前章で挙げた「夏休みに北海道がおすすめの理由」を参考に、おすすめしたい観光地を4つに絞ってピックアップしてみました♪

 

ファーム富田のラベンダー畑

住所:
北海道空知郡中富良野町基線北15号
料金:
入園料・駐車料ともに無料
公式サイト:
北海道のラベンダー畑「ファーム富田」オフィシャルサイト

夏の北海道の景色といえば、まずは富良野のラベンダー畑!

今でこそ北海道の景色として有名なラベンダー畑ですが、かつてはラベンダー栽培が衰退しかけた時期がありました。

そんな時、観光資源としてラベンダーを育てたのが「ファーム富田」です!

そのアイデアは成功し、現在では世界各国から観光客が訪れるほどの有名観光地となりました。

なだらかな丘にどこまでも続いているかのようなラベンダーの絨毯は、景色と香りでリラクゼーションをもたらしてくれます♪

ありきたりと思って足を運んでいない方は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

北竜町 ひまわりの里

住所:
北海道雨竜郡北竜町板谷
料金:
入園料無料
公式サイト:
北竜町ひまわり観光協会

北海道の夏の花はラベンダーだけではありません。

北竜町の「ひまわりの里」では、東京ドーム約5個分の広大な畑に、150万本ものひまわりで満開になっている、ひまわり畑が存在します。

このひまわり畑を観た人たちからは、思わず「凄い」との感想が集まりますがそれもそのはず!

実はひまわりは観光客に向かって咲くようになっているそうで、訪れた人達にしてみれば、畑に着いたと同時に一斉にひまわりがこちらに顔を向けているので、素直な感想が口に出るのも納得ですね!

 

積丹半島

住所:
北海道積丹郡積丹町野塚町
公式サイト:
積丹観光協会 – どっこい積丹|積丹地域の観光情報サイト

「夏休み旅行に北海道がおすすめの理由」でも少しご紹介した「積丹半島」

ウニ丼も魅力的ですが、積丹半島の美しさも忘れてはいけませんね!

神威岬では大海原にせり出した先端まで歩いていくと、丸みを帯びた水平線と初夏に咲くオレンジ色が美しい花、エゾカンゾウが迎えてくれ、積丹半島の黄金岬には木造の可愛い展望台があり、青く澄んだ日本海と断崖絶壁が続く海岸線を望むことが出来ます。

積丹半島で観ることの出来る海の青は、シャコタンブルーと表現されるほどの絶景ですよ♪

 

カムイワッカ湯の滝

住所:
北海道斜里郡斜里町遠音別村
料金:
入園料・駐車料ともに無料
公式サイト:
カムイワッカ湯の滝|知床斜里町観光協会

世界遺産としても有名な知床には「カムイワッカ湯の滝」という珍しいスポットがあります。

湯の滝の名称から分かるように、なんと滝や川に温泉が流れているのです!

約30℃くらいの水温の川と滝の中を歩くことができ、上流に登るほど水温が高くなる為、滝壺の温泉を狙っている人は、水着を持参すれば、滝壺の温泉を楽しむなんて、ワイルドな体験も出来ちゃいますよ。

ただし、自然の川を登るため、一切の整備はされていませんので、その点はご注意くださいね。

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夏休みシーズンのイベント

女性

続いて、北海道各地で行われている夏休みシーズンのおすすめイベントをピックアップしてみましたので紹介いたします!

 

はこだて国際民俗芸術祭

開催地:
北海道函館市元町12−18
開催期間:
8月5日(日)~8月11日(土)
料金:
平日:1,000円
土日祝 :2,000円
公式サイト:
はこだて国際民俗芸術祭

2018年8月5日(日)~8月11日(土)の期間中、元町公園周辺では「はこだて国際民俗芸術祭」が開催されます。

民俗芸術のフェスティバルとしては国内最大級の規模を誇り、毎年日本だけでなく世界から多くの民俗芸術団体が参加されています。

「ビジュアル・アート」、「バンド」、「民俗芸能」などを、5つのエリアに分かれたステージで披露してくれるパフォーマンスは圧巻です!

 

北竜町ひまわりまつり

開催地:
北海道函館市元町12−18
開催期間:
7月15日(日)~8月20日(月)
料金:
入場無料
※「ひまわり迷路」・遊覧車「ひまわり号」・「ひまわり自転車」貸出/別途料金。
公式サイト:
はこだて国際民俗芸術祭

毎年7月下旬~8月下旬に行われる「北竜町ひまわりまつり

前章の「おすすめ観光地4選」で紹介した、北竜町 ひまわりの里で開催されます!

昨年はじゃんけん大会やゴルフ大会などのイベントが催され、大人から子どもまで楽しめるお祭りとなっています。

他にも遊覧車「ひまわり号」に乗車してひまわりを観覧することや、「ひまわり自転車」などレンタサイクルの貸出し、そして毎年道が変わる「ひまわり迷路」が2種類用意されており、楽しみながらひまわりを観覧することが出来ますよ♪

 

阿寒湖まりも夏希灯

開催地:
北海道幌泉郡えりも町新浜208-1
開催期間:
7月1日(日)~8月31日(金)
19:50~20:45
料金:
大人(中学生以上):1,500円
子供(小学生):1,000円
公式サイト:
阿寒湖まりも夏希灯 | 観る・楽しむ | 釧路・阿寒湖観光公式サイト

7月1日(日)~8月31日(金)の19:50~20:45に開催される「阿寒湖まりも夏希灯

特別天然記念物であり、国内では阿寒湖のみに生息する「まりも」に見立てた緑色の光の球「夏希灯」に、願いを書き込んだメッセージカードを入れて湖に浮かべるのですが、その湖とは阿寒湖最大のパワースポット「阿寒湖のへそ」なのです。

そんなパワースポットに願いを書いた夏希灯を浮かべれば、本当に願いが叶うかもと期待しちゃいますね!

阿寒湖のへそまでは遊覧船で向かうため、湖面に浮かべた夏希灯を船上で眺めることが出来るのも、このイベントの嬉しいポイントです。

 

まとめ

北海道の夏は観光地として人気があるため、けして穴場的なスポットではないのですが、その分北海道全域に楽しみがあると言っても過言では無いほどの、素敵な観光地とイベントが盛り沢山です!

今回の記事でもし少しでも気になる場所が見つかっていたら、是非北海道の魅力を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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