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浴衣に下着をつけないは嘘!?透けないコツや女性用のおすすめは?

帯

夏といえばお祭り!花火!そして浴衣

 

浴衣といえば、各種ショップや通販サイトなどで「浴衣3(4)点セット」が販売されていますよね。

しかし、残念ながら「浴衣3(4)点セット」だけでは浴衣を完璧には着こなせません。

では、どうすれば雑誌のモデルさんのように、浴衣を綺麗に着ることができるのでしょうか?

 

今回は浴衣を着る際に身につける下着や、透けないコツなどを紹介していきたいと思います!

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浴衣に下着をつけないは嘘?

女性

そもそも浴衣は「和服」です。

欧米から洋服が入ってくるまでは、私達は和服を「衣服」として国民全員が着ていました。

 

今は普通につけているブラジャーやショーツは、欧米から洋服と一緒に入ってきましたので、当然日本のどこを探しても当時はありませんでした。

ですが、日本には「着物を着るための下着」はちゃんとありました。

 

「着物を着るための下着」というのは、「体のラインを強調して凹凸のあるセクシーに見せる様な下着ではない」という意味です。

結果、浴衣に下着をつけないというのは嘘ということになります。

ただ、はっきりと「嘘」と言ってしまうには、意味合いに少し違いがあります。

 

和服の理想的な着こなしは、こけしの様に上から下まで凹凸がなく見えることです。

現在のブラジャーやショーツでは、その理想の着こなしが難しくなります。

そこで、和服の時は「下着をつけない方が綺麗に見える」=「何もつけない方が良い」と伝わったのかもしれなせんね。

 

浴衣を着る時期は、たいてい暑い時期です。当然、汗をかきます。

すると、下着をつけずに着た浴衣は汗で肌に貼り付いたり、着心地が悪くなったりします。

それを解消しようとして、汗で貼り付いたところを指で摘まんで浮かせてみたり、位置をづらしてみたりなどしている内に、着崩れしてきます。

こんな事を防ぐためにも、やっぱり浴衣に相応しい下着はつける方が良いでしょう。

 

簡単に言うと…

・浴衣に下着をつけないは「嘘」

・普段着用しているブラやショーツではなく、浴衣に合った下着をつけることが大事。

 

下着をつけても透けないコツは?

祭、浴衣、女性

元々、浴衣の下着は透けやすいものです。

そして、体にしっかり巻き付ける様に着るものです。

その「下着の透け」を解消するには、次の様な方法があります。

 

浴衣の色は白や薄色は避ける

白

白や薄色は少しの汗でも透けたり、光の加減で透けて見えたりしやすいです。

 

素材は綿のものを選ぶ

綿

ポリエステルは軽くて薄くてシワになりにくいものの、透けるものが多いです。

下着の形や柄まで見えてしまう

 

下着は白・ピンク・ベージュなど

布

「下着の透け」を防止するためにも、できるだけ肌に近い色を選ぶと良いでしょう。

特におすすめはベージュ系です。

 

和服用のブラジャーを用意する

女性

普段つけている「寄せてあげるブラジャー」は、浴衣には向きません。

浴衣は、胸を目立たなくしてこそ、綺麗に着こなせます。

和服用のブラジャーが手に入りにくい時は、スポーツブラジャーブラトップをおすすめします。

 

※ブラトップとは

タンクトップなど普通の下着の内側に、ブラジャーの役目を果たすカップが付いているものをいいます。

このブラトップの良いところは、次の通りです。

  • 洋服の表に響かない
  • 肩ひもやホックやワイヤーがないので気にならない
  • ブラジャーより格安
  • 洗濯に気を使わなくて良い
  • 圧迫されないので胸元が楽
  • 肩ひもがないので、肩が凝りにくい

などなど…

 

下着(下半身)はステテコが良い

浴衣

ショーツのラインを隠すには、ボクサーパンツ系細めのTバックが良さそうです。

ですが、もし汗で濡れたとしたら歩きにくくなる恐れもあります。

この場合は、和服用の下着をおすすめしますが、一押しのおすすめは歩きやすさと汗対策で「ステテコ」です。

 

透け防止におすすめの女性用シャツ!

浴衣

下着の透け防止には「シャツ」もおすすめです。

とはいえ、普段のシャツではいまいち活躍できませんので、この項目では浴衣におすすめのシャツを紹介していきます!

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①ワンピースタイプ

・設計にこだわった浴衣スリップ(袖は肘上)

  • 上半身は汗を吸い取りやすい様に綿100%
  • 下半身は足がもたつかない様にさらさらのポリエステル
  • 衿ぐりはチラ見えしない様に深めに設計
  • 幅広い体型に紐で調節するタイプ
  • 足さばきがしやすい様に丈を少し短め
  • サイズはフリーサイズ

 

【レビュー】

  • 上身頃部分はいい感じですが、やはりポリは暑い
  • 少し短めですが、涼しく着ることができた、歩きやすかった
  • 浴衣下や単衣の襦袢と単の着物の下に着る肌襦袢と裾よけの代わりになる
  • 白地の浴衣の下に着用したが、下着も透けず、きれいに着ることができた

などなど…

 

・和装下着スリップ

  • 衣紋抜き付きで浴衣から礼装まで
  • 吸湿性に優れて、優しい肌触り
  • 衿は深めで、バイヤステープ仕上げ
  • 左脇のひも通し口はかんぬき止め
  • 袖口と裾はレース
  • サイズは豊富な4サイズ

 

【レビュー】

  • ワンピーススタイルは、とても着やすい
  • ウエスト部分がスッキリで、手間もはぶけた
  • 暑い日を考えると、上半身の部分は、綿100%だったら尚良かった
  • 袖があり、レースが付いている
  • 紐を通すところがきちんと付いている
  • 生地はかなり薄い
  • 肌にふれる素材感も、心地悪くなく、ストレスフリーで着物がきられた

などなど…

 

・ゆかたワンピーススリップ

  • 上半身は、綿素材で肌に優しく、吸湿性に優れている
  • 下半身は、絽(ポリエステル100%)素材で裾さばきが良く、歩きやすい
  • サイズは、MとLの2種類

 

【レビュー】

  • 少し薄い様な気がするが、夏ならこの位で丁度良いかも知れない。
  • 着心地は軽い
  • 汗をたくさんかく日は、このスリップを着ても浴衣の方まで汗が染みる
  • 汗染み対策というよりは下着の透け対策
  • ひもが少し短い
  • 袖があって良かった

などなど…

 

・サブローザ(SUBROSA) 半袖胸パット付き切替スリップ100cm丈

  • 胸当て仕様、脇汗パット付き切替スリップ
  • 上半身は綿素材で爽やかに、下半身はすべりの良い素材
  • 胸元は生地2重で、大切な部分を擦れや透けから守る
  • 着物や浴衣、洋服にも対応
  • 裾はレースで見えても華やか
  • サイズは、3サイズ
  • 生地ストレッチは、横にあり
  • 日本製

 

【レビュー】

  • 胸パット付きが良い
  • 生地がしっかりしていて、レースが可愛い
  • 着やすく歩きやすい
  • 柔らかで、肌触りが良い
  • パット付き部分は、透けない様に布が一枚プラスされている感じ
  • 上からかぶると、布がめくれ上がるから下からが良い
  • ヒップの中間辺りから切り返しになっている下のポリエステルがとても透ける
  • 胸、背中の開き具合も良く、和服の下着には重宝すると思う

などなど…

 

②シャツタイプ

・ひのや 和装シャツ さららビューティー

 

  • 汗を取り込んで素早く発散
  • ムレずに、サラサラ快適な着心地
  • 襟ぐりが大きく開いているので、胸元襟ぐりから下着が見えない
  • 吸湿速乾加工と静電気防止加工
  • サイズは、KとL
  • 素材:綿60%、ポリエステル40%
  • 東レグループ 中国製

 

【レビュー】

残念ながらありません。

 

まとめ

浴衣(着物)を着る時は「下着をつけない」といわれていたのは、着物を衣服としていた昔の日本と西洋から入ってきた洋服との違いによるもので、「日本には日本の下着」がちゃんとありました。

 

浴衣用の下着も販売されていますが「キュロット」や「ステテコ」と書かれている商品が多いようですね。

種類からいえば、ワンピース型に比べたら少ない印象です。

 

上下セットも良いですが、個人的には胸当てパット付きのワンピース型をおすすめします。

すでに胸当てパットが付いているので、ブラジャーをつけることも胸のラインを気にすることもなくなり、裾が長いので、透ける心配もなさそうです。

 

ただ、裾さばきを重視すると足が分かれたステテコなどのタイプの方が、もし浴衣の裾がはだけた時も中が見えにくく、汗をかいてもサラッとしているから良いのでは・・・と思います。

レビューに、「下半身の素材にサラッと感を求めたために、透けやすい」というのがありましたから、下にもう一枚薄手のステテコなどを履くと良いですね!

 

浴衣は特に薄いですし、色柄によっても透け感が違います。

浴衣用の下着を上手に活用して、透け感をカバーしましょう!

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