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夏休みの自由研究におすすめのテーマまとめ!上手な書き方も紹介!

親子

夏休みの課題といえば「自由研究

「”自由”研究」というだけに、なかなかこれといったテーマが思いつきにくいですよね。

また、自分で色々と考えながら進めるため、時間もかかってしまいます。

夏休み終盤になってやっと手をつける…なんてご家庭も多いかと思われます。

 

今回はそんな自由研究におすすめのテーマや、上手なまとめ方・書き方のコツやポイントを紹介していきたいと思います!

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自由研究の大雑把な種類

切り絵

自由研究を始めるにあたり、決めなくてはならないのが「自由研究のテーマ

この時点で「さっぱり思いつかない!」と、早速諦めモードになってしまい、前に進めないお子様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、「自由研究にはどんな種類があるのか」を大雑把におさえ、お子さん本人が興味を持つものを選んでいきましょう!

 

■よくある自由研究の種類

  • 観察もの:朝顔などの花や、飼っているペットの観察日記。
  • 手芸:ハンドメイドのバッグや、小物入れなど。
  • 工作:市販の貯金箱キットや、玩具など。
  • 実験もの:理科の教科書や、市販の実験キットのまとめなど。
  • 調べもの系:自分の好きな分野(電車・動物・料理など)に関する紹介。

 

この中で比較的簡単な種類は「市販のキットがあるものです。

例えば、手芸や工作といった種類は「夏休みの自由研究用」として、予め必要な物が入ったキットが多く販売されています。

しかし、手作り系キットが必ずしも楽!というわけではありません。

物によっては、製作の関係で数日かかるものから、非常に作る手順が面倒なものまで、様々です。

 

製作時間の目安」「製作の手順」「難しさ(推奨されている学年)」は最低確認しておきましょう。

 

学年別おすすめ自由研究テーマ

子ども

自由研究の内容は学年によっても変わってきます。

続いては、学年別におすすめのテーマを紹介していきます!

 

小学校1~2年生

  • 食塩の結晶を取り出そう!
  • いらなくなったもので生き物や乗り物を作ろう!
  • 記者になって旅行新聞を作ろう!
  • 昆虫の口の形の観察
  • 拾った貝殻で写真立てを飾ろう!

「工作」や「文章系」をテーマにすると、比較的簡単です。

 

特に最後の「拾った貝殻で写真立てを飾ろう!」は、100円均一にある写真立てと貝殻(お店によってはこれも100円均一にある場合も)とボンドだけで作ることが出来ます。

「製作キット」のように、誰が作っても同じになる…といったこともありませんので、オリジナリティを出すという意味でもおすすめです!

 

小学校3~4年生

  • リサイクルのためのマークを調べよう!
  • こども110番マップを作ろう!
  • 昔の遊びを教えてもらおう!
  • 色が変わる飲み物を作ろう!
  • 身近なもので日時計を作ろう!
  • 色んなお店の工夫を調べよう!

「社会」「理科」といったテーマを選ぶと、学年相応の内容になります。

教科書の内容をチェックして、自由研究に使えそうな内容があるか確認してみるのも良いですね!

 

小学校5~6年

  • 卵の殻を溶かそう!
  • おじいさんおばあさんお昔話をまとめよう!
  • 史跡見学レポートを作ろう!
  • 風呂敷を使いこなそう!
  • 鉛筆の芯でインクを消してみよう!

今までの自由研究のテーマと比べると、やはりレベルが上がります。

夏休みにどこか旅行に行く予定のあるご家庭は、その土地の歴史や博物館などをついでに調べてみても良いかもしれませんね!

 

中学1~3年生

  • 野菜のDNAを取り出す
  • 天動説地動説について調べる
  • 松ぼっくりで炭を作る
  • 歴史の流れを辿る双六をつくる
  • 洗濯物が乾く時間と条件を調べる
  • 目の錯覚アートetc

学校によっては、中学生でも自由研究が宿題として出される学校があります。

あまりにも小学生寄りのテーマだと、良くない評価を貰う可能性があるので注意しましょう。

 

 

どの学年でも共通して参考にできるのは「理科」「社会」の教科書です。

教科書によっては「自由研究におすすめ!」と紹介されている実験や調査テーマなどもあります。

 

教科書は学年で変わるので、学年相応の自由研究内容を確認する意味でも、教科書を読んでみるのがおすすめです!

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上手な書き方・まとめ方のコツ

子ども、勉強

テーマは決まったものの、「上手く書けない!」と、苦労する人が多いのも事実。

そこで、その苦労が少しでも減るようにいくつかの「コツ」を紹介します!

参考にしてみてくださいね♪

 

全てに共通している大事な事

  • いきなり書き始めない。
  • 書くべき項目と、その内容をノートなどに書き出す。
  • 上で書き出した内容を整理する。
  • おおまかな流れを下書きで書く。

重要なのは「下書き」です。

その場の流れや勢いだけで書くと、必ず矛盾点や論点の「ズレ」が出てきます。

 

なので、

1.下書き

2.これは書いておきたい!という点

3.大体の流れや内容

4.全体的な見直し

5.本番

といった感じに、手順を踏んでから自由研究に取り組んでくださいね!

 

模造紙に書く場合

子ども

字に苦手意識がある人は(書いているうちに、曲がってしまう人など)は、マス目入りの模造紙もあるのでそういうのを使うのも良いですね!

写真・グラフ・イラストなどを使い、目を引く工夫をすると見ていて楽しくなりますね!

文字の装飾(色を変えるなど)も程よく入れると、要点も分かりやすくなります。

 

また、模造紙タイプの自由研究の代表的なまとめ方は以下の通りです。

0.タイトル・サブタイトル・自分の名前
1.研究のきっかけ
2.調べたこと
3.予想
4.用意したもの
5.実験の方法
6.わかったこと
7.反省した事、難しかったこと
8.参考にしたもの
9.まとめ

※一目で内容が分かるように、上記のような小見出しをつけることをオススメします。

 

スケッチブックに書く場合

子ども

書く項目自体は、模造紙タイプの自由研究と同じと考えてOKです。

ただし、フェルトペンが水溶性の場合は滲むことがあります。

水彩絵の具で着色する時は、注意をしましょう!

 

また、模造紙タイプ同様、文字だけでなく写真やイラストを使うと見やすくなりますし、興味も引くので、入れ過ぎに注意を払いながら使ってみてください。

 

日記やノートにまとめる場合

子ども、勉強

1日分の内容は、見開き1ページを最大としましょう。

ページのデザインや項目は同じものにすると、分かりやすくて良いですね!

 

ここで向き別の注意点です。

  • 横書きで書く場合は左側から開く形に。
  • 縦書きの時は右から開く形にする。

案外間違えやすいので、見やすさ重視のためにも気をつけましょうね。

 

また、模造紙やスケッチブックと同様、写真やイラストを使う事をおすすめします。

 

まとめ

今回の記事内容を簡単に復習してみましょう!

<自由研究の大雑把な種類>
・観察もの
・手芸
・工作
・実験
・調べもの系

<学年別おすすめ自由研究のテーマ>
学年相応のテーマを考えましょう。
「理科」「社会」などの教科書は、学年を問わずテーマを決めるのに役立ちます。

<上手な書き方のコツ>
・まずは下書きを書く。
・項目や内容をノートに書き出し整理する。
・写真やイラスト、文字装飾などを上手に取り入れる。

 

自由研究は子どもによっては楽しめたり楽しめなかったり…

自分に好きな・興味のあるテーマであるか」が重要なので、お子さんの意見を聞きつつ、テーマを決めましょう!

 

また、難易度も意欲に繋がります。

学年・年齢相応の内容になるよう、簡単すぎず難しすぎないテーマであるかを確認してみましょう。

製作キット系は目安の学年や難易度が書かれている場合も多いので、しっかり確認してから購入したいですね!

 

お子さんだけのオリジナリティあふれる楽しい作品が出来上がることを、お祈りします!

自由研究を始める際は計画的に

登校日ギリギリに手をつける…なんてことのないように気をつけましょう!

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