生活

梅雨のカビ対策6選!掃除以外でも気をつけたい点とは何?

お風呂

梅雨といえば「

毎日がどんよりした雲に覆われ、いつまで降り続くのかと思えるほどシトシト降り続く雨。

それに加えて、湿気による蒸し暑さが加わると気分は下がってしまいますよね。

 

これだけの湿度があれば、カビも当然多く発生してしまいます。

 

今回は梅雨の時期のカビの対策方法や、掃除以外の対策法を紹介していきたいと思います!

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梅雨のカビの原因とは?

雨

日本の梅雨の時期は、6月中頃から7月中頃までとなっています。

その間、天気予報をみると曇りと雨マークだけしか出てきていないのでは?と思ってしまうくらい、天気が悪いです。

 

この時期は夏に向かって気温も上昇傾向にあって湿度も上昇してきます。

そうなると、気になるのがカビの発生ではないでしょうか。

 

湿度

水滴

日本の梅雨時の湿度非常に高い状態にあり、カビの発生原因の大きな要因の一つになっています。

カビは特に湿度が70%以上になると活動が活発になり、猛烈な勢いで繁殖し始めます。

 

室内の湿度を60%台以下にすることをすればカビの繁殖が止まると考えてしまいますが、梅雨で湿度が高い状態の場合には、建物の建材もかなり湿気を帯びている事になります。

 

室内は湿度が低くても、壁の中はカビが大量に発生している可能性が高いと言う事になります。

 

☆湿気取りに関する記事も参考にどうぞ!

 

温度

エアコン

カビは湿度が高い状態だけでは、活動できません。

温度の要素が加わる事で、活発に活動し始めます。

 

カビの活動温度は0度~50度範囲が幅広いのが特徴になります。

例えば冷蔵庫の中は寒いからと言っても、0度以下にはなっていないので、少なからず活動しています。

更にカビは0度以下でも死滅する事はなく、50度以上の熱湯でなければ死滅させることができません。

 

栄養源

ファーストフード

カビの栄養源は何か?と考えた場合に、冷蔵庫に入れないで放置していた食べ物からカビが発生した等の経験は誰もがしていると思います。

 

カビにとって、一番の栄養源は人間が食べる食品です。

 

これをきちっと管理すればと思うかもしれませんが、繊維木材ほこりもカビに取っては重要な栄養源になっています。

ほこりが多い部屋にカビが発生しやすいのは、そのためです。

 

対処法は掃除だけではない!?

女性

カビの発生原因が分かれば、対処法を考えることができるようになります。

カビの発生原因である、湿度・温度・栄養源をコントロールする事ができれば、カビの繁殖を抑えることが可能になります。

 

■考えられる対処

1.乾燥

2.低温

3.栄養源を断つ

この3つを同時に行う事ができれば、カビの発生を抑制できる事になります。

 

乾燥・低温

カーテン

換気扇と除湿器を使って掃除をすればいいのでは?と考える方も多いでしょう。

しかし、それだけではカビの発生を防ぐ事はできないのです。

換気扇と除湿器だけでは、隅々まで換気や除湿が行う事が出来ないためです。

 

一番の方法は、窓を開けて空気の流れを生み出すことです。

空気が流れる事によって、湿度の解消に大きく貢献する事になります。

 

また、湿気を帯びた暖かい空気が窓を開ける事で、温度の低い空気と入れ替わる事で温度も下がります。

結果カビの発生を抑制する事が出来る用になります。

 

栄養源を断つ

掃除

カビの栄養源を断つ事のポイントは清掃です。

掃除機ではカビ菌を排気口から拡散してしまう可能性が高いので、一番良いのは拭き掃除をする事です。

 

拭き掃除はどうしても時間が無く出来ない方も多いかと思います。

そういう時は、窓を開けて掃除機をかける方法が良いでしょう!

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梅雨のカビ対策6選!

梅雨時に頭を悩ませるのが「カビの発生」ではないでしょうか?

カビの発生する場所の多くは、お風呂場キッチンが集中的に繁殖する傾向があります。

 

浴室のカビ対策

お風呂

  • 残り湯は残さず流す
  • 換気扇を回す
  • 窓を開ける(換気扇を必ず併用すること)
  • 風呂場の水分をふき取る

 

浴室は湿度を温度が、カビの繁殖にもっとも適している状態の場所になります。

浴室では主に、湿度温度をなんとかしなければなりませんね。

 

押し入れのカビ対策

押入れ

  • 晴れた日に窓を開けて換気すると同時に、押し入れやクローゼットの扉も開放する
  • 押し入れやクローゼットの中に除湿剤を入れる
  • 押し入れはスノコなどを引いて、スノコの上に物を置くようにする

 

押し入れやクローゼットはいつも閉まっている事が多いですよね。

そのため湿気が逃げにくく、カビの温床になりやすい場所になっています。

 

キッチンのカビ対策

キッチン

  • 換気扇を回す
  • 布巾はカビや細菌の温床になりやすいので必ず漂泊をかけ、天日干しをする
  • まな板に熱湯かけ、できれば天日干しをする
  • 週に一度はシンクはアルコールで除菌する

 

お風呂場と同じく、カビの発生が多いのがキッチンです。

水をどうしても使用する事から、カビの発生が多くなります。

 

寝具のカビ対策

寝室

  • 枕にはタオルを巻いてn水分や汚れを枕本体に極力入れないようにする。
  • タオルは毎日交換する事
  • 掛け布団は起きてすぐ畳まず、半分に折って水分を逃がす
  • 敷布団は敷きっぱなしにはしない(できれば下にスノコを敷く)

 

布団や枕は毎日、身体を休める為に使用するものです。

ただ、人間は寝ている間でも、コップ1杯分の汗をかいています。

その汗は布団や枕に水分として、吸収されてしまいます。

 

部屋干しの洗濯物のカビ対策

洗濯物

  • 部屋干しする時は窓際に干さない
  • 扇風機の風を洗濯物にあてる
  • 扇風機を出すのが面倒な場合は、エアコンの除湿・ドライ機能を活用する

 

梅雨時に一番困るのが洗濯物ではないでしょうか。

天気がいい日に一気に洗濯と行きたいところですが、そうそう洗濯ものを溜めこむ事もできません。

 

☆梅雨時の洗濯物の乾かし方については、以下の記事も参考にどうぞ!

 

カビを発生させない予防策

女性

総合的な事になってしましますが、カビを発生させない条件を作らない事が重要になります。

 

  • 各部屋に温度計と湿度計を設置する
  • エアコンや除湿機を使用して常に湿度を低い状態にする
  • 窓が開けられない状態でも扇風機などの風で空気の流れを常に作っておく

 

最近では温度計と湿度計が一緒になった時計なども販売されていますね!

 

まとめ

梅雨のカビ対策について紹介してきました。

  • カビ発生原因(湿度温度栄養源)を知っておく
  • カビは特に湿度が70%以上になると活動が活発になる
  • カビの活動温度は0度~50度
  • カビを繁殖させない条件を作る(乾燥低温栄養源を断つ

 

今回紹介した方法だけでもかなり、カビへの対策効果としては有効です。

自身や家族の健康のためにも、梅雨時期は特にカビの対処・発生の防止を心がけましょう!

 

☆梅雨の特集記事もどうぞ!

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