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6月(ジューンブライド)の結婚式は高い?安く済ませる方法は?

結婚

みなさんは6月の結婚式「ジューンブライド」をご存知でしょうか?

 

6月の花嫁は幸せになれる」という伝説で、ヨーロッパから伝わりました。

6月といえば梅雨真っ只中ですが、挙式をあげるカップルがたくさんいるというのです。

 

そんな人気のシーズンでの挙式の費用は、実際にはどうなっているのでしょうか?

ペアが多そうということで、敬遠しがちになっているかもしれません。

 

今回は「ジューンブライド」の費用や、安く済ませる方法について紹介していきたいと思います!

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6月の結婚式が高いのは本当?

あじさい

一般的な結婚式の料金の相場は約300万円~と、なっております。

 

そして、結婚式の費用が最も高くなるのは「6月と大安休日です。

両方が合わさった「6月の大安休日」が一番費用が高くなります。

 

☆2017年以降の「6月の大安・休日」は以下の通り!

【2017年】
6月1日
6月7日
6月13日
6月19日
6月24日(土曜日/大安休日)
6月30日

【2018年】
6月3日(日曜日/大安休日)
6月9日(日曜日/大安休日)
6月14日
6月20日
6月26日

【2019年】
6月3日
6月9日(日曜日/大安休日)
6月15日
6月21日
6月27日

 

 

費用が高くなる理由としては以下の通り。

・6月=ジューンブライド(6月の花嫁は幸せになれる)
・大安=縁起が良い日。吉日。
・休日=花嫁側や参加者の都合がつきやすい。

 

また、6月は割引や特典が受けられないケースが多く、お得なパックプランもその期間除外されるというケースも多いでしょう。

 

そのほかのシーズンは、基本的な費用はほぼ同じになります(オプションによって変動あり)

ただし、8月や12月~2月のような、暑い・寒いといった時期よりはさらに費用は高くなります。

 

☆6月は一番人気ではない!?

実は6月は料金が高いからといって、一番人気ではないのです。

一番人気なのは11月で二番目は3月と、6月の人気は9番目ほどになります。

おそらく、料金の高くなるシーズンを避けての結果でしょう。

 

6月の結婚式を安く済ませる方法は?

電卓、通帳

6月の結婚式が高いからといって、諦めるのは早いですよ!

この項目では、できるだけ安く済ませる方法をいくつか紹介していきます!

 

平日プランを利用する

スケジュール

6月といえど、平日は休日に比べてお値段が安くなることがあります。

せっかくの結婚式ですが、平日に来場してもらって費用を安くするのも悪くないと思いますよ!

 

エンドロールを外注にする

結婚

結婚式のエンドロール。実は15万~20万円ほどかかっているのをご存知でしょうか?

その費用は外注にお願いすることで、7万円ほどまで下げられることがあります。

 

また、エンドロールにこだわらないのであれば、無理をして高い金額を払う必要はないかもしれません。

 

外注の場合、持ち込みがOKか式場に確認しましょう!

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席札や座席表を手作りする

披露宴

挙式自体にかかる費用のほかに、席札や座席表にも費用が含まれてしまいます。

 

その場合、出作りできるものがあれば、自分達で用意するのが節約になります!

手作りだと感謝の気持ちもこもっていて、なお良いと思いますよ♪

 

ドレスを持ち込みにする

ドレス、結婚、ウェディングドレス

「式場で40万円ほどしてレンタルしたドレスが、実際には1万円ほどで売っていた」

という声が、結婚式の経験者から上がっています。

 

また、式場からレンタルでは花嫁が本当に着たいドレスがあるか分かりません。

なので、持ち込みをおすすめしますが、式場によっては持ち込みができないところもあるので注意しましょう。

 

値段の交渉をする

女性

実は「結婚式の費用は交渉することができる式場もある」ということをご存知でしたか?

その際に必要になるのは、「他の式場の見積りを引き合いに出すこと」です。

もちろん交渉をするのであれば、契約の前にしましょう。

 

実際に値段を交渉して安くなったカップルがたくさんいらっしゃいますので、ネットで検索したり、身の回りの挙式経験者に聞いてみるのが良いですね!

 

ジューンブライドにおすすめの予約時期は?

女性、パソコン

一生に一度の結婚式だから、ジューンブライドに挙式してみたいものですよね。

それではいったい、いつ頃から会場の予約をすれば良いのでしょうか?

 

まず、基本的に結婚式の準備に取り掛かるのは、6ヶ月前が一般的になっています。

中には、3ヶ月前や4ヶ月前に準備を始められるカップルもいらっしゃいます。

 

結婚式の準備といっても、式場選びには時間がかかる場合があります。

また、希望の日にちを確保したいのであれば、「1年前」には動き出すのが良いでしょう。

 

もし「大安」などにこだわらないのであれば、「仏滅」などの日に挙式しても良いかもしれません。

最近では「仏滅」にこだわらないというカップルが仏滅の日に挙式をあげており、値段が安く、式場も抑えやすいとくれば、検討してみても良いですね。

 

急に挙式をあげることになっても仏滅なら、ジューンブライドを狙えるかもしれません!

 

まとめ

  • 6月と大安休日だと費用が高くなる。
  • 費用を安くおさえる方法を活用する。
  • 一年前には準備を始め、良い日にちを予約する。
  • 急な挙式では仏滅もアリ!

 

挙式をあげるのに人気で、そしておめでたいジューンブライド。

せっかくの結婚式ですから、すこしでも良いとされる日にしたいですよね!

 

早めの準備をして、できるだけ安くすることを忘れないようにしましょう!

 

この記事を読んでくださったあなたたちが、みんなから祝福される結婚式を挙げることを心よりお祈りしております。

 

☆6月と言えば梅雨!結婚式に雨が降ると縁起が良いというお話はご存知ですか?

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