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香水の種類別付け方まとめ!春夏秋冬でやり方は変えるべき?

香水

あなたはいつもどんな香水を使っていますか?

お気に入りの香水だったり、デート用の香水だったり…たくさん種類がある分、色々と使い分けたりできますよね!

 

しかし、どの種類も季節も同じように香水を付けていませんか?

実は香水には、香水の種類によって付け方があり、季節によっても付け方があります!

さらに、香水には4種類もあることはあまり知られていないですよね。

 

今回は香水の種類をおさらいしつつ、種類に合った香水の付け方や、季節ごとの付け方を紹介していきたいと思います!

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香水は種類や季節で付け方を変えるべき?

女性

まず、香水には4種類のタイプがあって、それぞれの種類ごとに香水の付け方は変えた方が良いです!

それぞれの成分が違っているので、同じ付け方より効果的な付け方があります。

 

また、春夏秋冬…特に夏と冬では香水の香りの強さなどが気温や体温で変わってくるので、注意が必要なのですね。

 

なので、それぞれの種類に応じた付け方、春夏秋冬での付け方を使いわけることが大切になります!

 

種類別の香水の付け方!

香水

香水は種類や季節によって、付け方を変えた方が良いことが分かりました。

それでは、まずは香水の種類について簡単に紹介します!

 

香水の種類

香水には4種類あると紹介しましたが、種類によって実は濃度が違います。

こちらがその4種類になります。

 

  • パルファム
    濃度:15~25%
    持続時間:5~12時間くらい

 

  • オードパルファム
    濃度:10~15%
    持続時間:5~12時間くらい

 

  • オーデトワレ
    濃度:5~10%
    持続時間:2~4時間くらい

 

  • オーデコロン
    濃度:10~15%
    持続時間:5 ~12時間くらい

 

このように、上から濃度が下がっていき、持続時間も変わっていきます。

基本的に「パルファム」は濃度が高いので香りが強く、また「オーデ」や「オード」が名前に付いた種類は、濃度が低くなっているので、香りが薄くなっていますね。

※種類は商品のシールなどに書いてあります。

 

種類別の香水の付け方!

それでは実際に種類別の香水の付け方を紹介していきます!

 

  • パルファム

パルファムの香水は基本的に香りが非常に強いです。

なので、一滴だけ落とす感覚で付けましょう!

香りが強いので、パーティーなどに付けていくのが良いですね♪

 

小さな点を意識して薄く延ばすのが、香りを抑えるポイントです。

 

  • オードパルファム

パルファムより濃度が薄いので、爽やかな感じが良いです。

しかし、パルファムなので2、3滴で十分な香りを出してくれると思いますよ♪

 

細く線を伸ばすように付けると、ちょうど良い香りになります。

 

  • オードトワレ

基本的に香りがそこまで強くない、カジュアルスタイルの香水です。

香りが優しいですが、4プッシュくらいが限度で香り過ぎず良いと思います♪

 

付け方は細くない線を意識して付けましょう!

※オードパルファムより香りが弱いです。

 

持続性がパルファム系より少ないので、4時間くらいで付け足してもOKです!

 

  • オーデコロン

オーデコロンは爽やかさのある香水で、香りが良い具合に薄めですね。

シュッと香らせて、気分を変えたいときにおすすめです♪

 

また、お風呂上りの時にシュッと付けて爽やかさを出しても良いですね。

香りがうっすらとしているので、まとまった範囲に面を意識して付けるのがおすすめです!

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春夏秋冬別の香水の付け方

香水

香水の種類によって付け方を変えるのは分かりましたね♪

続いては春夏秋冬別の香水の付け方を紹介します!

 

春の場合

春の乾燥した肌に香水を付けていても、香りが長続きしないといったことがあります。

なので、少し多めに付けて、早めに付けなおしても良いですね!

 

また、春は暖かい匂いや花粉が舞っていて香りが感じづらいので、多めに付けても大丈夫ですよ♪

 

夏の場合

夏に香水を付ける場合は蒸れに注意しましょう!

蒸れやすいところに香水を付けてしまうと外に出たとき、暑さで蒸れて汗と混ざり変なにおいになってしまいます。

 

なので、手首など蒸れにくい箇所に香水を付けると良いですね♪

また、夏は体温が上昇して香水が香りやすくなっているので、いつもより少なめな量でもしっかり香ってくれますよ♪

 

秋の場合

秋は暑すぎず寒すぎない気温で体温もあまり変化がないので、普通に付けて大丈夫ですよ!

さらに少しずつ厚着になっていくので、夏には付けられなかった重めの匂いの香水を秋から付け始めてみても良いですね♪

 

冬の場合

夏とは逆に、冬は体温が上がりづらいので香水も香りづらくなっています。

 

なので、おすすめの付け方として少し多めに付けて、さらに手首だけではなく足の膝などに付けても良いでしょう。

下から上へと香りは上がってくれるので、香りづらい冬には+αで香り付けしましょう!

 

また、体にそれほど付けたくない場合は、上着に軽くつけておくのも良いですね。

上着を脱いだ時にフワッと香ってくれると、男性ウケも良くておすすめです♪

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NGな付け方とは?

女性

季節によっても香水の付け方が変わってくるのですね。

 

しかし、どの季節にもNGな付け方があります。

それでは、実際に紹介していきたいと思います!

 

手首に付けるときは擦らない

香水を手首に付けるのは一般的だと思いますが、香水を付けたときに擦って付けるのは実は良くないのです。

というのも、香水を擦ってしまうと皮脂や汗と混ざりあってしまい香水の本来の匂いが変わってしまうことがあります。

 

なので、一滴~二滴ほど垂らしてトントンと軽くなじませるようにしましょう!

無理に擦らず、自然乾燥をさせるのがポイントですよ♪

 

食事の席の前では香水を上半身に付けない

食事の時は体が匂いに敏感になっていて、さらに食事の匂いを感じる感覚になっています。

その時に上半身に香水を付けていると、せっかくの香水も匂いに違和感を出してしまいます。

 

なので、食事の時は香水の量を少量にするか、ウエストラインより下につけて食事の匂いと混ざらないようにするのがポイントです!

 

香水を付け過ぎない

これは基本だと思うのですが、自分が思っているより「香水強くない?」って言われることがありますよね。

愛用の香水があるとその香りに体がなれてしまうので、そこから多めに付けてしまうのですよね。

 

なので、愛用の香水の匂いに慣れてきたら、家族や友人などに香りがちょうど良いか聞いてみるのが良いですね♪

 

まとめ

香水の種類や付け方などを紹介してきました。

 

香水の種類は、

  • パルファム
  • オードパルファム
  • オーデコロン
  • オーデトワレ

を、香水に貼り付けられているのシールなどから知ることができます。

そして先程の種類一覧を見て、どれほどの濃さで持続時間などが分かりますね♪

 

また、春夏秋冬では、特に夏に嫌な香りにならないように気を付けてください!

NGな例では、ついやってしまいがちな手首で擦ってしまうことに注意しましょう。

 

大切なのは付け過ぎず「トントンとなじませること」です。

正しい香水の付け方を覚えて、あなたのお気に入りの香水を使ってくださいね♪

 

☆香水をつけすぎてしまった場合の対処法も参考にどうぞ!

 

☆学生さんにおすすめの香水も紹介しています♪

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