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髪を自分で切るのはアリ?失敗しないコツや簡単な切り方まとめ!

ハサミ

私たち女性が「髪を切る」時は、まずヘアカタログを眺めて憧れのスタイルを選び、自分の顔と輪郭を思い浮かべ、髪質との相性を考え、出来上がりをイメージしてからヘアサロンへ向かいます。

ヘアサロンでは「こんな感じに」とお願いしますが、最近ではヘアサロンの方から「希望の髪型があったら、具体的に写真を持ってきて」というところもあると聞きます。

 

忙しい人には自分の理想のヘアスタイルを美容師さんに伝えるまでがとても遠くて、理想と現実の狭間で悩む女性がたくさんいるそうです。

現実は自分の髪を整える時間もないほど忙しく、でも髪は伸びる、このままでは恥ずかしいとさえ思う様になるでしょう。

 

そこで「髪を自分で切る」という方法はいかがでしょうか?

なんだか難しそうだし失敗したら怖いのですが、実際自分で髪を切っている方は少なくありません!

 

ということで、今回は自分で髪を切るコツや、必要な道具などを紹介していきたいと思います!

 

☆自分で髪をすく方法は以下の記事からどうぞ!

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髪を自分で切るのはアリ?

女性

「自分で髪を切るのは、ありか、なしか」と聞かれたら、私は断然「あり!」と答えます!

色々調べてみたところ、同じ思いや気持ちを持つ女子は多く、実際に「自分の髪は自分でしか切らない」とまで言い切る人までいます。

 

理由は、

  • 美容室はお金がかかるから
  • 自分の思い通りにいかないことがあるから
  • 自分で切ってみたいと思ったから

などなど、なかなか行動力のある方が多く見られました笑

 

どちらにせよ、自分で切ることができたらお金もかからないし家でもできちゃいますよね!

しかし、自分で切るのは失敗以外にも様々なデメリットもあります。

 

次の章ではメリットとともに、自分で髪を切るデメリットも紹介していきます!

 

自分で切るメリットとデメリット

はさみ

「自分で髪を切る」ことには、メリットとデメリットがあります。

さらにデメリットの中には、誤魔化し切れない最悪の結果になることがあります。

 

まずはメリットから見ていきましょう!

 

メリット

  • いつでも切れる(時間の節約になる)
  • 好きな髪型に切れる(自分の好みを直接反映できる)
  • 好きな長さに切れる(気に入るまで何度でも切れる)
  • お金がかからない(経済的な節約になる)

などなど…

やはりコスト面のメリットが大きいですね!

 

デメリット

  • 鏡と逆に移る(ハサミを入れる方向や角度が逆になる)
  • 真っ直ぐ切れない(髪が滑る)
  • やり直せない(伸びるまで我慢)

などなど…

最大のデメリットは「怖さ」だと思います。

初めて切る怖さ、慣れない怖さ、失敗する怖さなど、確かにやり直しが利かない怖さはあるでしょう。

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自分で髪を切る方法!

枝毛

それでは早速自分で髪を切る方法を紹介していきたいと思います!

動画もあわせて紹介していますので、ゆっくりと、自分のペースで切ってみてくださいね。

※実際に着る前に「必要な道具」を揃えておきましょう!

 

髪の毛の量を減らす方法

簡単自宅で 髪の毛の量減らす方法 素人がすきバサミで失敗しないコツ

頭皮に対して垂直(90度)に髪を立てて「」という字を思い描きましょう!

すきたい部分、その方向に向かってすきバサミを動かします(方向は4方向で、「上」、「下」、「左」、「右」)

主にすくのは髪の中(内側)の方で、外側の髪が下の髪を隠した時にすいた部分の効果が出ます!

 

100円で髪を切る!①

【最新】自宅でヘアカット〜自分で切れる☆100円カット〜セルフカット②

最大のポイントは、髪を分ける時の「左右対称」と、前髪は目尻の延長線上で三角形に分けることです。

何度でも気長に位置を決める方が良いでしょう!

 

100円で髪を切る!②

【最新】自宅でヘアカット〜自分で切れる☆100円カット〜セルフカット③

頭の部分で「ハチ」といえば「鉢巻きを巻くところ」、頭囲の1番張り出しているところを指します。

頭皮に対して直角(90度)で髪を取りゴムで留めますが、ゴムは下がってこない様に強めに留めるのがポイントです。

 

ロングヘア向けセルフカット!

The Best Hair Hack ♥ How to Cut & Layer Your Hair at Home

全編英語ですが、とても分かりやすく解説されていると感じましたので紹介します!

この方法なら後ろの髪を前に持ってきて結べる長さの人は全員、ステキな出来上がりになります♪

ポイントは始めに切り落とした部分が、1番短くなることです。

 

簡単なセルフカット方法!

女性のヘアカットを自分で簡単にする方法

自分で髪を切るポイントは、乾いた髪のまま切ることです!

この動画が教えていることはプロが教えるセオリー通りでなくても、慣れてくればこんなにもステキに変身できるということです♪

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失敗しない切り方のコツ!

女性

やはり最初に気がかりなのは「失敗しないかどうか」という点。

ということで、この章では失敗しないコツを具体的に紹介していきたいと思います!

しっかりと読んで、失敗しないように気をつけてみましょう!

 

道具を揃える

失敗しないためには、ある程度道具を揃えることも必要です。

必要な道具があれば良い道具を見ていきましょう!

自分だけの使い勝手の良い美容室を作っておくのが良いですね♪

 

  • 髪切りバサミ

出来るだけ「切れるハサミ」を選びましょう!

ハサミも切れ味が良いほど、価格も上がっていきます。

普通のハサミ(紙用など)と違うところは、切れ味が鋭くて切り口がきれいで、髪を傷めないなどです。

 

  • すきバサミ(シャギーバサミ)

「髪をすいてください」あるいは「ボリュ-ムを落としてください」とお願いした時に、美容師さんが使うハサミのことです。

切る髪の量を調節できるハサミで、ハサミの片方の刃がクシの様になっています。

 

  • ヘアブラシ

始めに髪を整えるのに役立ちます。

 

  • クシ

指の間に挟んだ髪がサラサラと流れた時に拾う役目を果たしたり、切る髪の量を調整するのに役立ちます。

 

正面のバランスが一目瞭然で確認できたり、手鏡なら後ろや横の確認をするのに役立ちます。

 

  • 霧吹き

霧吹きは癖のある髪を湿られることにより、まっすぐにする効果があり、切りやすくなります。

 

  • 古新聞など

室内で切る場合は出来るだけフローリングを選び、古新聞などを敷いて後片付けの時に備えましょう!

 

  • ケープ(カットクロス)類

カットクロスがあれば、床に飛び散る髪を最小限に抑える効果があります。

床までの丈のケープの代用品としては、45L以上のごみ袋が使えます!

袋に頭と手が出る穴を開け、それを被る使い方をします。

 

  • ヘアゴム

切りたい髪を確保する時に、邪魔な髪を結びます。髪をまとめて切りたい時にも「バラケ防止」に使えます。

 

  • ヘアカットコーム

すき機能がついているので、軽くとかすだけですける便利グッズです。

 

  • ダッカール

カットに邪魔な髪を一時、頭の上で留めたり、大きく髪を取ってまとめたい時には使い勝手が良いです。

 

  • ヘアピン

切りたくない髪を避難させる時や、短い髪やこまかな部分を留めるのには使い勝手が良さそうです。

 

などなど!

簡単にまとめてみると以下のようになります。

  • 髪切りバサミ
  • すきバサミ(シャギーバサミ)
  • ヘアブラシ
  • クシ
  • 霧吹き
  • 古新聞など
  • ケープ(カットクロス)類
  • ヘアゴム
  • ヘアカットコーム
  • ダッカール
  • ヘアピン

 

自分の顔や髪を理解する

  • 顔の作り

毎日鏡を通して見慣れた自分の顔ですが、ヘアスタイルが変わると印象も変わります。

 

  • 頭の形

頭の形が、憧れのヘアスタイルと違うのは当たり前です。

自分に合ったヘアスタイルを見つけましょう!

 

  • 髪質

自分の髪質を理解することは、成功への大きな1歩です!

癖の強弱や髪の硬さなどによって、切れる髪の量や切り方が違ってきます。

 

  • 出来上がりを想像

始める前にヘアピンなどを使って出来るだけ完成のヘアスタイルに近い形にしてみたり、シュミレーションアプリなどを利用して、おおよその完成をつかんでおくと切りやすいです。

 

切る前の準備

  • 前髪を決める

比較的失敗例が多いのが、前髪です。

「前髪を間違える=前髪の境が分からない」と、せっかく苦労して切ってもその間違いが目立ちます。

自分の前髪がどこまでなのかを十分に理解した上で、前髪以外の髪を左右で分けて上の方で押さえ留めし、切り始める様にしましょう!

 

  • 切る順序を理解する

髪の全体を3つに分ける方法と、4つに分ける方法があります。

 

  • 3つに分ける方法

(1)真ん中(2)右側(3)左側に分けることで、切りやすくなります。

髪がばらけて落ちてこない様に、しっかり留めたら、「真ん中」から切り始めます。

 

  • 4つに分ける方法

(1)耳の上(山の部分)を中心に2つに分け、(2)分けた後ろ部分を3等分します。

前の生え際の部分を合わせると4つになり、髪がばらけて、ほかの部分と混じらない様に、しっかり留めて、後ろから切り始めます。

 

  • 髪は乾かす

髪は濡れると多少伸びた状態になります。

伸びた状態で切ってしまうと、乾いた時に少し短くなります。

また、濡れていると髪の状態(生えている方向や癖など)が分かりづらくなります。

 

切り方に気をつける

  • 面倒でも少しずつ切る

髪を少量とって扇の様に広げ、こまかな幅の斜め切りを繰り返します。

決してたくさん切ろうと思わず、慎重に少量ずつ切り進めましょう!

 

  • ハサミは根本を使う

髪を切る時はハサミを深く入れた方がきれいに切れます。

逃げる髪もありますが、その髪を追わずに切れるところをバッサリと切りましょう!

 

  • 鏡を上手く使う

髪は耳や目、口などの高さを基準にして、左右が対称になる様に切ります。

あまり几帳面に考え過ぎると切り過ぎますから、見た目で大きな違いがなければ「良し」としましょう!

 

切ったあとのケアを忘れない!

  • 完成前のシャンプー

ヘアカットが上手くいったと思っても、必ず一度はシャンプーしましょう!

特に長い髪を切ったあとは、髪の重みで根元が抑えられていた可能性もあります。

シャンプーしたあとの乾いた状態でもう一度確認して、必要に応じてカットしましょう!

 

  • 鏡を遠くに置いて、再確認

ヘアカットの最中は、髪を切ることに夢中になるので、目線はごく近くになります。

そろそろ完成の頃に、少し離れて自分の髪の様子を観察してみましょう!

 

 

まとめ

今や、時間のない女子にとっての「自分で髪を切る」ということは、普通のことになりつつあります。

自分で髪を切ることには色々なメリットがありますが、始めに挙げた様なデメリットをメリットに変える(デメリットを減らしていける)には個人差はあります。

ですが、必ず誰もが自分で髪を切れる様になることは間違いありません!

 

髪は永遠に伸びるものの、大きく失敗した髪では多少ごまかせるまで数ヶ月かかることになり、とても待っていられない時間になる場合もあります。

 

そこで、まず初心者さんへのアドバイスとしてはずばり「思い切りよく一気に切らないこと」!

これさえ心に留めていれば今日にでも自分で髪を切ることへチャレンジできるでしょう♪

 

☆自分で髪をすく方法は以下の記事からどうぞ!

 

☆自分で切るのはちょっと…と感じた方は他の方法も探してみましょう!

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